採用活動を行っていて、一番がっかり来るのが選考辞退・内定辞退といったところではないでしょうか。人事採用を行なっていると、色々な調整業務そして連絡業務と他の業務と並行して突発的に辞退連絡を受けるとビジネス的にも精神的にもダメージが大きいと思います。食品業界の採用も同じです、基本事項を徹底的に行う事はもちろんちょっとしたレスポンスを早めるだけで辞退を回避できる確率は下げることが出来ます。

採用難の時代だからこそレスポンスを早める

選考途中に辞退連絡が発生することもしばしあり得るかと思われます、それを回避するのはとにかく選考スピードを速めるのが得策です。応募から内定・入社に至るまでのタームをなるべく早くすることにつきます。一度応募いただいた人材で選考辞退で逃げられてしまうのはひとえに他社で選考が決定したという事が一番のようです。その他の理由であれば自体もやむなしといったところでしょうか。現在の人出不足、応募不足の景況感の中にあって、候補者からの連絡や人材紹介会社からの応募連絡があれば即レスポンスを実行してみてはいかがでしょう。応募者もレスポンスの速さは自信を評価いただいていると理解もします、気持ちも非常に熱い状態で面接設定が出来るので選考にとっては大事な要素となります。また一番のネックとなっているのが、担当部署・セクションの面接時間の確保があげられるかと思います、そこは採用難の時代ですので現場にも積極的に採用活動に理解をしてもらい早めにスケジュールを確保していきたいところです。社内を巻き込み人事採用の負担を軽減していきましょう。

レスポンスは遅くなり始めている

最近感じる事ですが、こちらは企業側だけではなく求職者も連絡がつかないことがしばしあり得ますが、面接設定を行なうのにこれまでの実感より2日~3日くらい遅くなっている傾向があるように感じます。私共人材紹介会社も積極的に早めに設定を行ないたいと思いますので、なるべく早めの回答、設定を頂けると辞退等の不測の事態をなるべく抑えていくことが出来るのではと考えております。私共のクライアント様は昨今の採用難を十分に理解いただき、この人材に入社していただきたいと考えたら非常に行動は早いことと、企業側・人材会社が連携をして優秀人材の離脱を強固な協力体制のもと動いています。是非レスを早めで採用のコストを抑えていきましょう。

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